ゆうしん治療院

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治療メニュー【不妊治療】

不妊治療を成功させる秘訣は、ベストな治療法を選ぶことです。特殊治療を用い ①「良い卵」②「厚い内膜」③「健康的な身体」を積極的に造ります。 また個々にあった不妊治療を提供し、「授かる力」を引き出すことで、数多くの方から妊娠・出産の喜び、信頼の声を頂いております。

  • 病院での治療が思うようにいかない
  • 妊娠力をあげたい
  • 生理痛、子宮内膜症、子宮筋腫などの婦人科疾患を抱えている
  • PCOS(多嚢胞卵胞)などの排卵障害がある
  • 卵巣機能が低下している
  • 薬の副作用を軽減したい
  • 自然妊娠したい
  • 採卵数を増やしたい、質の良い卵を採りたい
  • 流産を繰り返す

【妊娠しやすいカラダづくり 4つのポイント】

Point1 着床しやすい3層の内膜

特殊治療法(中髎穴刺鍼)により薄い内膜を3層構造の厚い内膜にします。
下図は治療前・治療後で内膜が3層構造に厚くなっている事がわかります。

治療前の子宮内膜
治療前
治療後の子宮内膜
治療後

アメリカの産婦人科の共同研究チームが行った研究によると、子宮内膜の厚さが大きい方が妊娠率が高いという結果が出ました。
厚さが8mmの場合の妊娠率は53.1%に対して、倍の16mmになると妊娠率は77%と高い数値が出ています。出産まで至る確率は、8mmの場合44.9%に対し、16mmの場合は67.6%と上昇。

Point2  良質な卵子育成

特殊治療法(陰部神経鍼通電)により3ヶ月後には良質な卵子になることが臨床報告で確認出来ています。
体外受精時の採卵数が増えます。採卵数が増えるほど妊娠率も上昇します。

Point3 経絡治療で全身調整

アメリカボストンIVFセンターの調査によると、不妊の50%が精神的ストレスが原因とされています。
全身調整により精神的な負担減はもちろん、肩こり・腰痛・便秘・生理痛などの不快症状を軽減する事によっても精神的ストレス減をします。

Point4 サンビーマー

県内で保有している施設は病院以外で当院含めて2施設。高価で実績のある医療機器を取り入れています。
不妊症で体外受精など多岐の治療を受けても妊娠しなかった難治性不妊症500例が、たった3ヵ月間サンビーマーをしただけで80例が妊娠した医療機器になります。詳しくはサンビーマーのページをご覧ください。

【妊娠率の比較】

週一回以上治療した妊娠率

今回の治療成績には、治療以外の生活指導、周期によっての治療法もあり、このような高い妊娠率になったと思われます。こちらの統計では、タイミング・人工授精・体外受精を併用したトータルの統計になります。

妊娠率68.6%
陽性 陰性
妊娠率68.6%

陽性反応が出た周期

治療後6ヶ月間で陽性反応が出た方の割合です。
一周期目の妊娠率が高い事が分かります。こちらは卵子・内膜が問題ではなく、不快症状(肩こり・腰痛・頭痛・めまい・自律神経の乱れなど)が原因ではないかと推測します。

陽性反応周期
1周期2周期3周期
4周期5周期6周期
陽性反応周期

当院来院年齢

来院年齢
20代30~3435~4041~45 来院年齢

【骨盤内環境変化】

6ヶ月間の月経障害改善

個々に応じた治療、または周期によりその時期にあった治療を対応させて頂いています。
当院は骨盤内の環境を変化させ、内膜・卵子に対しての中髎穴刺鍼・陰部鍼通電法で改善していきます。
平成28年2月からは、サンビーマーの併用により、更なる骨盤内の環境改善が出来ます。サンビーマーに関して詳しくはこちら→サンビーマー
骨盤内環境を整えることにより次の改善があります。
生理痛・周期の乱れ・経血の塊が大きい・色が黒い。また、腹部不快症状・肩こり・頭痛・吐き気・めまいなどの不快症状も軽減されています。
骨盤内の環境改善が妊娠への近道になります。

生理痛改善率88.5%
改善 変化なし
生理痛改善率88.5%

周期別改善率

改善周期
1周期2周期3周期
4周期5周期6周期
改善周期

6ヶ月までの統計で、半数以上の方が治療開始してから1周期目で月経に何かしらの改善を感じられています。

H29年7月調べ。不妊治療で妊娠された方々のデータになります。

年齢 不妊期間(年) 不妊原因 治療経過 陽性*1
35 1 黄体機能不全 IVF3回 10
37 3 高プロラクチン血症 AIH10回・IVF2回 11
36 5 原因不明 AIH5回・IVF4回 16
39 4 原因不明 AIH6回 78
34 1 原因不明 タイミング 1
40 6 染色体異常・不育症 AIH5回・IVF4回 3
35 1 原因不明 タイミング 1
31 1 高プロラクチン血症 タイミング 5
40 1 原因不明・子宮内ポリープ IVF 8
34 2 子宮内膜症 タイミング 3
31 2 卵管狭窄・閉塞 タイミング 36
39 5 黄体機能不全・不育症 AIH5回 49
40 - 原因不明・生理不順 タイミング 33
36 5 多嚢胞性卵巣症候群 AIH2回・IVF3回 5
35 1 卵巣機能障害 タイミング 13
24 1 高プロラクチン血症・多嚢胞性卵巣症候群 タイミング  9
29 1  多嚢胞性卵巣症候群 タイミング 27 
37 4 不育症疑い タイミング 5
33 1 原因不明 タイミング 5
29 1 PCOS疑い AIH2回 3
*1:当院に受診してから陽性反応が出るまでの回数

当院は、国内で不妊治療が有名な名古屋市にあります明生鍼灸院よりご指導を受け、陰部鍼通電療法・中?穴刺鍼を行っています。詳しくは明生鍼灸院HPをご覧ください。
周期により、自然療法(体質改善)・内膜へのアプローチ・採卵に向けてのアプローチの三種類の治療法があります。内膜増強、採卵数増強希望の方は数回自然療法をした後にそれぞれのアプローチの治療法になります。

まずは詳しいお話を伺い、治療法・間隔を検討いたします。また、一人一人に合わせた生活習慣も検討させていただきます。
治療間隔は4~5日に一回。2週間に3回がベストな治療間隔です。
期間は三ヶ月を1つの区切りとして考えております。
当院では、できるだけ少ない回数・短期間で最大の効果を引き出せるよう治療に取り組んでおります。
また、サン・ビーマー(遠赤外線療法)を導入していますので、サン・ビーマー療法を併用し治療されるとより確実に改善するでしょう。
*サン・ビーマーを三ヶ月施行することにより、ARTを含む従来の不妊治療にて妊娠しなかった難治性不妊517例中80症例が妊娠に至る(アルモクリニック調べ)

院長からの一言

院長からの一言
  • 妊娠率を高める為に、エビデンスのある最新の生活指導も行っています。
  • 不妊症・婦人科疾患に有効なサンビーマーを2台設置しています。サンビーマーだけのご利用は出来ません。
  • 卵子・精子の老化阻止または改善の為に、水素吸入(抗酸化作用)もあります。AMHが低いまたは生活習慣が悪い方に有効です。

治療メニュー【婦人科疾患】

多くの方から「薬の常用を減らしたい・やめたい」「生理痛・頭痛など緩和したい」という声を聴きます。毎回その日の体調を診ながら、ベストな治療を行うことで来院された9割の方が改善に向かいます。また婦人科疾患だけでなく、身体のあらゆる不調が解消し気持ちも明るくなります。

  • 生理痛
  • 月経不順
  • 子宮内膜炎
  • 子宮出血
  • 子宮筋腫
  • 更年期障害
  • つわり
  • 不妊症
  • 卵巣嚢腫
  • 乳腺炎
  • 冷え性 など

当院に来院されている患者様のうち9割以上は女性。一般に鍼灸治療は、腰痛や肩こりの治療と思われがちですが、実は、婦人科系や内科系の疾患にとても有効な治療方法です。腰痛や肩こりで悩んでいる方と同じくらいに、婦人科系や内科系の症状で悩んでいる方は大勢います。内臓の不調からきている腰痛や肩こり、頭痛もありますので、そういう方には内臓の機能を整えないと、すっきりと治りません。特に、女性の場合は、ホルモンバランスによって多種多様な症状が現れます。

当院では、全身のアンバランスを整えていく治療をしていますので、体の様々な不調がすっきりとなくなっていきます。生理不順の延長線上に不妊症があり、さらにその延長線上に更年期障害があります。
また、女性は仕事、ストレスなどの外部環境。ホルモン、代謝などの内部環境が非常にデリケートです。ちょとした要因が加わっただけでも人によっては症状が出ます。例えば冷え性、便秘、生理痛。
婦人科系疾患には、鍼灸は特に有効です。
是非一度、体に優しい自然な治療方法の鍼灸治療をお試しください。

生理痛・冷え症・更年期症状は婦人科疾患の中でも数回の治療で効果が出やすいです。女性は男性に比べ、ホルモンバランスが非常にデリケートです。何らかのストレスが加わるだけでもホルモンバランスは崩れます。
鍼灸治療は自律神経を調整し、ホルモンバランスを正常へと導きます。

ひと言で生理痛といっても、痛みの程度、症状、痛む場所など、同じ女性であっても千差万別。一人ひとりが別々の生理痛を毎月経験しているといってもいいくらいです。 生理痛を痛み止めで対処している人は多いと思います。それは根本を治さず症状を押さえ込んでるだけです。あと何回生理がくるのでしょうか。毎回苦しむようでしたら根本を良くして毎月の生理痛を軽減してみてはいかがでしょうか。

【月経前】

  • 痛みなど不調の要因・・・黄体ホルモン
  • 起こりやすい不調・・・イライラ、頭痛、胃痛、乳房痛、肩こり、だるさ、集中力低下etc.

女性ホルモンの一つ、黄体ホルモンの分泌量は排卵後、急激に増え、受精卵が着床せず生理が起こると一気に減ります。この大きな変化で、身体をコントロールする自律神経のバランスが崩れ、頭痛、イライラなどを起こします。また、黄体ホルモンは乳腺を発達させる、体温を上げる、体内の水分を引き出すなどの作用もある為、乳房が痛くなったり、だるさや下半身の浮腫みも起こりやすくなります。生理の1~2週間前から生理が始まるまであらわれるこれらの症状は「月経前症候群(PMS)」と呼ばれます。

【月経前半】

  • 痛みなどの要因・・・プロスタグランジン
  • 起こりやすい不調・・・下腹部の鈍痛やキリキリした痛み、めまい、吐き気、下痢etc.

生理直前から前半まで、プロスタグランジンという物質が急に増えます。この物質は子宮の収縮を促進して生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。この量が多すぎると収縮が強くなりキリキリした痛みが発生します。血管を収縮させる作用もある為、腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。さらに胃腸の働きにも影響を与え、吐き気や下痢の原因にも。実は陣痛の時の痛みもこのプロスタグランジンが原因です。また、生理痛のある女性では、子宮内膜や経血に含まれるプロスタグランジンの量が生理痛のない女性に比べ多いこともわかっています。

【月経後半】

  • 痛みなどの要因・・・うっ血
  • 起こりやすい不調・・・下腹部の鈍痛、腰のだるさ、頭痛、冷え、浮腫みetc.

うっ血とは血液の流れが滞ること。骨盤の中心の血液の流れが悪くなり、下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しい感覚を引き起こします。軽い生理痛なら、このうっ血をとることで改善出来ます。半身浴で身体を温める、血行をよくする食事を心がけるなど、生活のなかで実践できることがあります。

院長からの一言

院長からの一言
6周期までの月経症状改善
生理痛改善率88.5%
生理痛改善率88.5%s
改善変化なし

婦人科疾患で特に症状の改善が実感しやすいのが生理痛です。当院の患者さんでは肩こりや不妊症などの治療を目的としていても、毎月の生理痛が軽減したという意見が多数です。
生理当日に治療してその場で軽減もあります。また、人により排卵痛も軽減しています。グラフのように一ヶ月治療をすれば生理痛は軽減していきます。あとは体質を改善してしまえば毎回薬を飲んだり、仕事を休んだりしなくてもよくなります。

胎児の健やかな発育を促すこと、母体のつらさを軽減することが安産につながると考えています。
母体のつらさ=ストレスを取り除くことは胎教の一つになるでしょう。
母体のつらさとは、つわり、腰痛、逆子(帝王切開リスク)、外陰部痛、恥骨痛、足のむくみ、痔の痛み、お腹の張りなど様々ありますが、これらは鍼灸で対応することが出来ます。
また、開始した陣痛が微弱にならず、最短時間で分娩に漕ぎつけること、分娩時の出血、産後の悪露を速やかに終了させることも母体の体力温存になります。出産直後からの育児に使うための体力を温存しておくことも考えて当院は身体づくりを手伝っています。

院長からの一言

院長からの一言

産前・産後に鍼灸をする事により安産かつ産後の体力回復が早まります。
また、産前にお灸をすることにより、「音感・運動神経が良い子が産まれる」とされています。

逆子とわかったら

逆子とわかってすぐ治療することがとても大事になります。
妊婦さんが病院で「逆子です」と告げられるのは、27~28週以降になります。まだその時期ですとたいていの逆子は治ってしまいます。もしそのまま逆子を放置している場合はだんだんと治る確率が低くなります。28週までに治療した場合は90%以上は治るでしょう。
ただし、32週以降では極端に治りにくいので気づいたら早くに鍼灸治療をした方が良いです。

妊娠週と鍼灸治療後の改善率の割合

  • 28~30週・・・・80~95%
  • 31~32週・・・・70~80%
  • 33~34週・・・・50~70%
  • 35週以降・・・・50%以下  急激に低下

院長からの一言

院長からの一言

未だに逆子を医学的根拠がない逆子体操・外回転術をしている施設も見受けられます。
逆子を治す方法は産婦人科学会でもお灸が効果あると認知されています。 逆子はお灸が一番治る のです。まずは逆子と分かったらすぐにでも鍼灸院にご連絡して下さい。