片麻痺・パーキンソン病などあらゆる難病に

 
当院は奇跡の治療、YNSA(山元式新頭鍼療法)を山元敏勝先生よりご教授頂いています。
このYNSAとは宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案された治療法です。
世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血後の麻痺などの中枢神経疾患、腰痛、肩こり、膝の痛み、痺れ、めまい、耳鳴り、スポーツ障害などの様々な疾患に非常に有効なことが世界中で認められています。
なかでも難治性とされるパーキンソン病、片麻痺、痛みなど、どこに行っても治らない疾患にも優れた効果があります。

YNSA テレビ紹介

脳卒中治療例

脳卒中に対するYNSAの治療効果です。
下記のグラフからわかりますように、現在リハビリしか治療法がない脳卒中治療の現状において大きな希望であります。

YNSAの特徴

YNSAの特徴は、他の鍼灸治療法より即効性かつ難病に効くということです。 
例えば、片麻痺。年月が経過した状態(腕の挙上、手の屈曲・伸展など)でもその場で改善が見込めます。
当院のYNSAの治療時間は5分から10分。鍼を刺してから30分は置きます。

YNSA治療風景


触診により、どこに反応点があるか探します。

診断から導き出した治療点に鍼をしていきます。

 治療時間は、5分から10分。その後、効果を持続させるために20分から50分置きます。

パーキンソン病に対してのYNSA

長年、パーキンソン病に患ってる方に対し治療効果がわかる動画です。
1日4回の服薬ですが、薬がきれている状態でYNSAをしています。
動画の様子で効果が判断できると思います。
 

YNSA学会で発表(片麻痺に対してYNSAとリハビリの併用)

介護保険施設と連携し、「脳梗塞後に発症した片麻痺に対してYNSAとリハビリの併用が有効だった症例」を全国大会で発表しました。
従来は麻痺に対し、病院・各施設にてリハビリのみの治療が一般的です。
当院はYNSA学会初めてYNSAにリハビリを併用する事で更に効果が出る事を発表致しました。
下記は効果の出ている症例のほんの一部になります。
脳梗塞後8年経過した左片麻痺

グラフは麻痺側の肩関節可動域を計測したものです。治療前後に効果があるのはもちろんですが、経過を追う毎に治療前の可動域が右肩上がりで上昇している事がわかります。グラフの対象者は、脳梗塞から8年経ちます。リハビリをしても現状維持だったのが、YNSAを加えたことにより改善しています。慢性期の片麻痺でこのように改善する事は非常に難しいです。また、歩行の改善があり、20m歩くと上体が崩れていたのが、50m歩いても上体が崩れることなく歩けるようになりました。
  
脳梗塞後5年経過した右片麻痺

グラフは下肢拳上を計測したものです。治療前後の改善。また、治療継続により可動域が右肩上がりに上昇しています。この方は、パーキソニズムにより手の振戦がありましたが、一回の治療でも震戦が減少しました。

YNSAとリハビリの様子

施術前・施術後・リハビリ後で各可動域(症状の改善)の測定をします。これにより患者さん本人が改善していく事を認識して頂きます。

従来のリハビリだけでは効果を持続出来ませんでしたが、YNSAを加えることにより、各関節の可動域が広がります。上記写真の様子は、YNSA学会発表時の患者様になります。 

 毎回可動域が広がりますので、周囲の人も良くなっていくのが確認しやすいです。この方の場合は、家族・施設スタッフが良くなっていると確認して頂きました。

ベッド上のリハビリにより各関節の可動域拡大。それにより歩行がバランスよく、また長く歩けるようになりました。 

山元敏勝先生のご指導を受けています


 宮崎県日南市の山元病院と宮崎市のリハビリテーションクリニックにて研修を受けました。


 2015年、2017年の病院研修修了書
 

YNSA創設者の山元敏勝先生

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