アンケート:左半身麻痺

患者様の声

治療効果などフィードバックする為、定期的にアンケートを配布します。

今回は、左半身麻痺の症例です。

半身麻痺の患者の方は、一般的に病院でリハビリをし、改善を目指します。

ただし、麻痺発症してから「6ヶ月の壁」というものが存在します。

麻痺を発症してから6ヶ月経過すると、それ以上には改善は見込めないと。

しかし、6ヶ月以降でも改善するとの考え・手法が出てきています。

おススメの手法は2つあります。

まずは、リハビリ。

リハビリですと、鹿児島大学名誉教授の川平和美先生の「川平法」。

年月が経った脳卒中後の麻痺でも改善があります。

もうひとつは、YNSAです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)は宮崎県の世界的に有名なドクターの山元先生が考え出した治療法です。

あらゆる疾患に効きます。

他の鍼灸法と圧倒的に違うのが、即効性がすごい。

ギックリ腰・肩こりなどはもちろん、脳卒中後の麻痺がその場で改善します。

しかも、何年も経った麻痺でも。

最近、高校生の娘さんと同行した親御さんに「ベル麻痺で顔が引きつっている(麻痺)が、30年以上経過しているので諦めている」と言われました。

娘さんの治療の合間に頭に鍼を4本。

30年以上経過している顔面の麻痺(つっぱり)が軽減したのです。

このように年月が経った症状でも、YNSAは改善が見込めます。

前置きが長くなりましたが、左半身麻痺治療の紹介です。

38歳 男性。

今年4月に脳腫瘍で左半身麻痺に。

大学病院を退院後、少しでも改善したく当院へ。

治療は初回、鍼1本でも効果は実感して頂いています。

初回から7回目まで、毎回鍼は5本のみです。

初回に本人が出来ない4項目の動作を治療前・後で比べました。

①.左腕が目線まで挙上出来ない。→ 肩の重みが軽減して、目線以上に挙上できる。

②.左手を右肩にまわせない。 → 左手で右肩を掴める。

③.腕の動作が緩慢・ぶれる。 → 腕の動作速度が上がる。

④.左下肢装具無しの歩行。 → 歩行し易い。

本人には満足して頂いています。

現在7回の治療ですが、ますます症状・動作の改善があります。

以下、アンケート内容です。

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YNSAは即効性で長年経過した症状でも改善が見込める治療法です。

昨年、YNSAの全国大会で当院は「片麻痺治療」の症例発表させて頂きました。

詳しくは、ホームページに記載しています。

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もし、長年何かしらに患い改善していないようでしたら、お近くのYNSAを得意としている治療院に行ってみて下さい。

または、周囲に困っている人がいればYNSAという治療法があると。

YNSAはあなたの助けになるかもしれません。

もちろん当院でもお力に。

埼玉県上尾市 優鍼治療院

受付時間:9:00~20:00 (土・日曜日 9:00~17:00)

休診日:毎週水曜日・第3日曜日・祝日

公式HP : https://you-shin89.com/