不妊治療:1日に2件の嬉しい妊娠検査陽性報告 そしてこれからの治療方針

不妊/婦人科

2件の嬉しい妊娠陽性報告

多くの症状を治療していますが、一番うれしい報告が妊娠(出産)報告です。

多くの方が治療中に悩み、不安などを抱え、時には泣きながら治療をする場合があります。

治療している側とすれば一日でも早く結果を出したい想いで治療しています。

結果が出るまでは個人差があります。

たった数回で結果が出る人、2年以上治療をして結果がまだでない人。

また個人の意思で自然妊娠で結果を出したい人、高齢の為初めから体外受精をしている人など多くのケースを担当させて頂きます。

妊娠陽性報告ケース① 治療回数17回目で陽性反応

30歳、妊活3年。

病院では、タイミング、AIHするが結果がでず。

病院の治療中では、排卵周期が投薬しても安定せず。

当院の治療は週1回を行い初めての採卵、体外受精へ。

結果陽性判定を受け、先生から「8割は出産までいける」と言われる。

妊娠陽性報告ケース② 治療回数3回目で陽性反応

41歳、1年前より不妊治療開始。

2人目希望だが流産を繰り返す。

バセドウ病、多嚢胞卵巣症候群気味、睡眠不良、めまい・立ち眩み、冷え性など各症状あり。

タイミング、体外受精1回をするが結果がでず。

カラダを診ると血液の滞りが強いタイプである。

治療のタイミングが良かったのか、数回で陽性反応がでる。

2つの妊娠陽性報告について

まだ妊娠検査(病院)で陽性が出ただけですので、今後は胎嚢・心拍確認を行っていきます。

無事出産まで行くまでは本当の安心とはなりませんが、鍼灸治療をしていると個人的には出産まで行くケースが通常よりは良いと思います。

当院の鍼灸治療は妊娠する為だけでなく、カラダづくりも同時に行っているので功を奏していると思っています。

病院は「妊娠するための治療」

鍼灸院は「妊娠しやすいカラダづくり」

同じ妊娠と言う目的に向かっていますが、病院と鍼灸院ではプロセスが違います。

多くの方が鍼灸院へ【カラダづくり】を目的に行かれている方が多いのではないのでしょうか。

妊娠陽性後の治療について

妊娠検査陽性後は個々の要望に応じて施術しています。

胎嚢・心拍確認後に卒業

安定期になるまで2週間に1回の治療

つわりが治まるまでの治療

安産に向けての2週間に1回の継続的な治療

個々に合わせて治療しています。

また妊娠トラブル全般(逆子、腰痛、痔、下肢浮腫みなど)の治療も行っています。

不妊治療から妊娠に至った方には下記の事を伝えています。

妊娠26~28週までに1回でいいから来るように

特定のツボにお灸をすると

運動神経・音感が良い子供

肌がキレイになる

と子供側にいい影響を与えることが出来ます。

患者さんの報告を聞いていると、出生体重も理想的な数値になります。

お灸をすることにより、骨盤内循環量が増えるので成長の手助けになっていると思われます。

母体にもいい効果が

安産、産後の肥立ちが早いとされています。

この記事を書いてる時にもう1件妊娠報告

ブログをアップしようとしたら更に一人から妊娠報告が入りました。

この2日間で3件もの嬉しい報告。

患者さん側から幸せを頂いています。

感謝感謝。