新型コロナ感染症に伴い日本生殖医学会の声明

不妊/婦人科

新型コロナ感染症に対し日本生殖医学会の発表

4/1、日本生殖医学会から不妊治療に対しての見解が発表されました。

下記は、加藤レディースクリニックのホームページです。

参照して下さい。

【加藤レディースクリニック お知らせ】

この対応は、各施設に広がると思われます。

治療中の方はたいへん残念なお知らせです。

この状況がいつ収まるかは誰にもわかりません。

ただし、新型コロナ感染症が収まり次第すぐに治療が出来るよう自己管理を徹底していく必要があります。

免疫力を落とさない為に、睡眠、食事など規則正しい生活。

運動、瞑想、ヨガ。

医療としての一番の推奨は運動です。

鍼灸治療も未病を防ぎ、免疫力をあげる治療です。

試したい方はお近くの鍼灸院にお問合せ下さい。

2020.8.4の状況

このブログを投稿した2020.4.2から4か月経過しました。

外出自粛解除から感染者が全国に広がっています。

少し前には、感染者ゼロの岩手県でも。

日に日に増え続けています。

専門家ですら初めての感染症ケースなので今後の事が分かりません。

個人的には、果たしてメディアの情報提示は正しいのかと疑問です。

治療家の立場として下記を提案します。

・3密は守りましょう

・免疫力を下げないようにしましょう

新型コロナ感染症の方と、どこで接点があるかわかりません。

出来ることは、

・いかにウイルスを体内に入れない

・ウイルスが体内に入ったとしても負けない免疫力を維持しておく

感染者の8割は、無症状です。

この8割の方は、体内に入ったウイルス量が少ない。

または、入ったウイルスに対して自分の免疫力が勝ったと考えられます。

ウイルスが体内に1個入るのと、1000個入るのではわけが違います。

ウイルスは目に見えない敵です。

いかに体内に侵入させなく、自分の免疫力を保つかがキーポイントと思われます。

新型コロナ感染症の終息

だれも新型コロナ感染症が今後どうなるかわかりません。

怖いのは変異し、ウイルスのチカラが増すこと。

私たちが今出来ることはやりましょう。