東洋医学的遺伝(先天の精)と現代医学的遺伝

お知らせ

東洋医学的遺伝と表現しましたが、遺伝(親から受け継ぐもの)を『先天の精』と言います。

『先天の精』があるってことは?と思った方はするどい。

『後天の精』もあります。

簡単に言うと『後天の精』は食べ物・空気を表し、『先天の精』が消耗するので、『後天の精』で補います。

では、『先天の精』=『親から受け継いだ遺伝』をもう少し詳しく説明します。

両親が二人とも『先天の精』が充実(生命力、健康、元気、頭がいい、性格など)していると、その子供は生命力が充実しています。

反対に、両親が二人とも『先天の精』が不足していると、その子供は生命力が弱い

『精』を受け継ぐので、自ずと子供は両親の要素が加わります。

今の説明を、現代医学的に説明します。

親の遺伝子を受け継いでいるので、自ずと両親と子では見た目で似ています。

当たり前のことですね。

では、見た目で判断できないところでは?

どこまでが遺伝として関わっているか簡単に下記に記します。

・子供のIQは母親に似る(60%)

X染色体にある知性の遺伝子が、母親から遺伝した時だけ発現します。

表は頭が良い順になります。

父親 母親
1位 頭が良い 頭が良い
2位 頭が悪い 頭が良い
3位 頭が良い 頭が悪い
4位 頭が悪い 頭が悪い

・性格:約30~40%遺伝

・自尊心:約40%遺伝

・芸術的センス:約50%遺伝

他、記憶力・統率力・運動能力・病気など遺伝することが数多くあります。

上記を読んでがっかりしたかもしれませんが、これらは家庭環境・教育環境などでかわります。

特に、IQに関しては、7~8歳までにいっぱい遊ばせると伸びることがわかっています。

優鍼治療院

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