良質な卵子にする為の治療間隔の推奨

不妊/婦人科

当院に不妊治療に来られる方は、「週一回は来て下さいね」と伝えます。

なぜ週一回か?

鍼灸治療は、病院での「妊娠させる」のではなく、「妊娠しやすいカラダをつくる」。

今まで妊娠しにくいカラダを1回、2回治療しただけでは変化しません。

また、間隔を空けての治療も妊娠しやすいカラダにするのは時間がかかります。

 

例えば、風邪を引いた時に薬を処方されます。

一週間分または二週間分処方されますよね?

一錠では効かないから一定期間は飲み続けないと。

飲み続ける事によって効いてきます。

鍼灸治療も同様です。

今までのカラダを変える為には、治療を継続しないと。

*体外受精前のポイント治療など例外もあります。(体外受精前に鍼灸治療をすると15%妊娠率が上昇します。体外受精後アルことをすると妊娠率15%上昇

 

卵子がどのくらいの期間でつくられているかご存知でしょうか?

生理周期の一ヶ月?

下図を参考に、卵子が出来上がる期間と成長曲線を見て下さい。

卵子が出来るまで約180日(半年)。

卵子が成長し始めるのが90日前頃から。

 

鍼灸治療で、この90日前からの卵子に対してアプローチしていきます。(治療内容が、良質な卵子目的の場合)

*一ヶ月前には卵子の質は大方決定しているので、短期では良質な卵子にする事は出来ません。

よって、治療して3ヶ月後には良質な卵子が排卵されることになります。

また、データーから採卵数が増えることもわかっています。

 

良質な卵子を目的の方は、最低でも3ヶ月の治療期間をみてください。

治療間隔も今までのカラダを変えるので、週一回を推奨しています。

 

 

 

優鍼治療院

受付時間:9:00~20:00 (土・日曜日 9:00~17:00)

休診日:毎週水曜日・奇数週火曜日・祝日

公式HP : https://you-shin89.com/