安産灸 26週から出産へ 結果は?

婦人科疾患

以前に26週から安産(出産まで短時間・母子ともトラブルなし・運動神経・音感も良くなる)の為に、お灸を続けて頂いた結果発表です。


前回の記事はこちら

結果は・・・・


妊娠40週の予定日に陣痛。

病院の陣痛室で間隔が短くなるのを待ちます。


10分間隔から3分間隔へ。


しかし、3分間隔なったと思ったらまた10分間隔に。


陣痛始まってから約12時間、赤ちゃんが一向に下に降りてくる様子なし。


子宮口も5㎝?くらい。


母体の体力も低下する一方。


しかも、38度後半の高熱も。

 


エコーで確認したら「頭がつっかかっていた」とのこと。


熱発とこれ以上赤ちゃんが回って下りないと判断して、緊急帝王切開。


短時間で自然分娩で出産する予定が・・・。


しかし、帝王切開もちゃんとした出産です。


現在、23%くらいの人が帝王切開で出産をしています。

 


産まれた子供の体重は約3,400g。


いい大きさですね。


大きくてつっかかってしまったのかな?

 


余談ですが、昔は「小さく産んで大きく育てろ」とよく言われていました。


しかし、統計上(エビデンス)では【大きく産んだ方が成人病になるリスクが少ない】です。



産後は母子ともに熱発しており、赤ちゃんは救急車で大学病院のNICUへ。


母子が別々に入院することになってしまいました。

 


母親は帝王切開のため8日間入院。


赤ちゃんは2週間くらい入院。


熱発の原因は培養検査してもわからず、結果問題なく二人とも経過良好です。


今回、26週からお灸をすることによって安産または陣痛開始から短時間の出産を目指し協力してもらいました。


結果は、上記の通り。


しかし、出生体重が3,400gと良い大きさ。


三陰交にお灸をすると、骨盤内の血液循環量が上がります。


結果、大きく育ったのかもしれませんね。


今後の経過も協力してもらい投稿したいと思います。

 


また、産後の話題として「出生体重と成人病リスク」投稿しています。