2019-03

不妊治療

男性パートナー原因の不育症

従来、不育症は女性にリスクファクターがあると考えられてきました。最近、男性パートナーの精子の質が低いのが原因と報告があります。精液所見、生殖ホルモン、精子のDNA損傷率を比較検討しました。結果は、精子の質が悪い(運動率、形態率)群はデータが悪いです。
お知らせ

院内も春らしく

桜も開花して、やっと春らしくなってきましたね・・・ そこで、院内も少しでも春らしく♪ 院内でも桜を楽しもうと、【一歳桜】の旭山という八重桜! 購入当初は、咲くのか心配になるくらいでしたが、 もうそろそろ開花しそうです♪...
婦人科疾患

出生体重により生活習慣病のリスクが高くなる

自分の出生体重はご存知ですか? 出生体重により病気のリスクが高くなります。 昔は「小さく産んで大きく育てる」と言われていました。 今でも一般的に言われていると思います。 しかし、追跡調査の結果から「小さく産んで大きく育てる」...
不妊治療

痩せと不妊症の関係

痩せすぎは不妊症の原因にも。若い女性がやせると、卵巣機能が低下します。卵巣機能は、脂肪の絶対量と関係があります。脂肪は最も大きな内分泌組織。脂肪が少なくなりすぎると、卵巣の機能が低下します。また、排卵障害や月経不順がおこり、その程度が進むと無月経になります。
YNSA

パーキンソン病 瞬時に震えが止まることも | YNSA

パーキンソン病に患って長年悩んでいる方は多いです。 症状を簡単に図で見てみます。 60歳を超えると、罹患率はさらに増えます。 パーキンソン病は現時点、薬の対処療法のみです。 余談ですが、順天堂大学病...
お知らせ

駐車場案内

当院専用の駐車場はありません。 下図、近隣のコインパーキングをご利用下さい。 ①フジパーキング (100円/1時間) ②SPS駐車場 (100円/1時間) ③タイムズ上尾西口第8 (200円...
鍼灸治療

便秘・下痢と鍼灸治療

鍼灸治療が便秘・下痢に有効なことはあまり知られていません。WHO(世界保健機構)でも認められ、消化器疾患類では下記疾患が有効とされています。 胃腸炎(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)、胆のう炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾患。鍼をすると腸の蠕動運動がおこります。